4/20 志体術体験会&バスケクリニック振り返り①~志体術編~

2019/07/29
 
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出牛 順一
様々な分野をつなげて身心向上を目指しています。最近は日常が1番のトレーニングの場だと気づきました。僕が今までやってきたこと、これからやっていくことをシュアしていきます。【好き】⇒バスケ・武学・ボディメイク・日本史・ACIDMAN・John Fruciante

どうも、じゅんです。

昨日は神奈川で志体術体験会とバスケクリニックを行いました。

今日は志体術体験会から振り返りをしていこうと思います。

 

志体術体験会の主な内容は

・夢と志の違い 志を持つことの意味

・相手に感謝と敬意を示し、身体を整える礼法

・思考VS身体 身体で感じることの重要性

などを中心に行っていきました。

 

前回の自主体験会ではワークを中心に武学を伝えていたのですが、今回は自分の「」についての思いを中心にお話しさせて頂きました。

 

正直拙い部分もあったと思いますが、ありのままの思いは伝えられたかなと思っています。

 

武学の目的は「徳の体得」です。

 

徳という漢字は「彳」+「直」+「心」で構成されていて、真っ直ぐな心で行動するという意味があります。

 

現代で自分の心のあるがままに真っ直ぐ行動できている人がどれくらいいるのでしょうか?

 

僕が見る限り、多くの人が自分の心を押し込めて生活しているように思います。

 

僕自身、色々なしがらみや他人の目を気にしている部分があって、胸を張って「あるがままに行動できている」とはまだまだ言えません。

 

しかし武学を学ぶことで、その「しがらみや他人の目」みたいなものは自分の思考が作っているある種の幻想なんじゃないかと思うようになってきました。

 

少なくても自分の心の「ぶつかり」になっているのは間違いありません。

 

この見えない「ぶつかり」も物理的な「ぶつかり」もなくしていくのが武学の学びです。

 

自分自身も相手からも「ぶつかり」をなくして

誰もがあるがまま=「上善如水を体現していく。

 

これは僕の志の源泉でもあります。

 

自身の心が目指す方向性=「志」

 

それをよりクリアにしていくのが志体術で学ぶ禮法と型の意味になります。

 

今回の体験会で初めて武学に触れるという方にも、禮法や志の意味が伝わっていれば嬉しいですね。

 

ぜひとも禮法を日常に取り入れて習慣化してほしいと思います。

 

志体術体験会の課題で「禮法7日チャレンジ」というものがあります。

 

まずは1日1回1週間、禮法で自分をニュートラルにする習慣を身に付けていただいて、ご自身の志について考えてみてください。

 

習慣化することで自分や周りの変化を感じることができるはずです。

 

 

といことで、次回はバスケクリニックについて書こうと思います。

 

それでは、また!

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